脳みそを使って体脂肪を減らす!

diet3体脂肪を減らすには、体脂肪を二つにわけたほうがわかりやすいので、分けてみました。

2種類の体脂肪とは?
 皮下脂肪
 内臓脂肪

皮下脂肪皮膚と筋肉の間にたまる脂肪のことで、二の腕などにつくと「ぜい肉」と名前を変えます。

内臓脂肪はその字のとおり、内臓にそのままつく脂肪で、内臓脂肪がたくさんついてくると生活習慣病のリスクが高まります。

脂肪を減らしていくにはバランスのよい食事と適度な運動がよいといわれます。
でも、人間の体内で最もエネルギーを必要としているのは「」です。頭を使って難しいこと考えると実はかなりカロリーを消費します。

ヘンな話ですが、いわゆる偏差値の高い賢い高校や大学に入って勉強している人たちは、あまり太った人はほとんどいないのが現状です。肉体だけでなく、脳をしっかり使ってカロリーダウンができる証です。

特別に無駄に食べ過ぎなければ、毎日運動をしなくても痩せることができます。
では、なぜ、そんなに食べていないはずなのに、太ってしまうのだろう、という人は食事や生活習慣を今一度見直したほうがいいかもしれません。

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痩せたい人必見!体脂肪と中性脂肪の違いは?

diet6体脂肪中性脂肪、どちらもよく聞きますよね。

脂肪を細かく内訳したもののうちの一つ、ということはわかるのですが、まずそれぞれがどのような性質のものなのかを順番に見ていきましょう。

後の説明をわかりやすくするため中性脂肪から見ていきます。

 中性脂肪
 血液中に含まれる脂質の一つ
 脂質や炭水化物などの食べものからつくられる
 血液中でエネルギーとして利用されるが、多すぎると余って脂肪細胞の中に蓄えられる

 体脂肪
 脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪が、エネルギーとして使われず残ったままの状態のもの

中性脂肪がいずれ体脂肪へと変わっていくんですね。二つは同じものだったんです。

中性脂肪は体にとって大切なエネルギーなので絶対に必要ですが、多すぎて血液内で処理できなくなると体脂肪になるんです。体脂肪を作らないためには中性脂肪を増やさないような努力が必要となってくるわけです。

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