太りやすい食生活とは?

taberu
ダイエットしようと思ったまずカロリーを減らすための食事制限を想像します。

でもカロリーを減らすということは、食事を減らさなければいけません。

でも無理な食事制限は必ずと言っていいほど、挫折をしてリバンドをしてしまいます。

ダイエットに大切なポイントは2つあります。

 食べるもの
 食べるタイミング

この2つをしっかりと意識していると、食べたいけれど食べれないなどというイライラもなく、楽にダイエットできます。

まずは食べるものについてご紹介します。

    太りやすい食べ物

  • 少量なのに高カロリー
  • 1度に大量に食べられる

少量なのに高カロリーなものの代表的と言えば油脂類です。油脂類を摂り過ぎると生活習慣病の原因になります。ピザー、シチュー、ラーメン、パスタなど誰もが大好物を言われるものに多く含まれています。

油脂の摂取量1日の摂取カロリーの1/3と言われています。(油1g=9cal)
1500cal必要な人(30代女性、45~50kg)では500cal程で55gです。

油脂は2種類あります。
 植物油脂
 動物油脂

この2つの中でも動物油脂を摂りすぎるとどうなるのでしょうか。中性脂肪やコレステロールを増やし、いろいろな慢性疾患を発症させる原因になります。中でも脳卒中、糖尿病、肥満 、高血圧、更には 乳がん、大腸がんの発症率が高まるといわれていて怖いですね。

植物油脂はオレイン酸を多く含むオリーブ油、活性酸素を抑制するごま油等があります。魚油に含まれるエイコサペンタエン酸やドコサヘキサエン酸は血液をサラサラにする機能や脳の働きを良くすると言われているので積極的に摂りたいですね。

1度に大量に食べられるものとしては炭水化物(糖質)があります。炭水化物は1gあたりのエネルギーは4kcalと低いですが、米、パン、麺類などの主食に多く含まれているので、どうしても1食あたりの量が多くなります。

ダイエットのためにこれといって運動をしていない人の場合は、一日の炭水化物摂取量の目安は、体重60㎏の人で約100g~200gです。ご飯1杯が約160g位(炭水化物は60g)なので、朝昼と炭水化物を摂った場合は、夜はなるべく控えるようにした方がいいですね。

次に食べるタイミングについてです。
現代ではいろんな生活スタイルの人がいて、皆が昼間働いているとは限りません。夜勤や交代勤務の人や残業で遅くなる人もいます。でも基本は朝・昼・夕の3食をきちんと食べることが大切です。

夜遅くまで仕事だからと言って夜遅くに夕飯を食べて、すぐ寝るというのは太りやすいと思っておいた方がいいです。実際のところ、午後6時に夕食を食べることができるという人は少ないのではないでしょうか。

でも夜遅くに食事をしてすぐ寝ると、朝までに消化が終わっていないので、当然朝ご飯の食欲がなく抜いてしまうという悪循環になってしまいます。せめて午後9時頃までに夕飯を終わらせれば、それだけでもダイエット効果があります。

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