中性脂肪を減らす方法!痩せやすい体になる5つのポイント

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中性脂肪を減らすことで、自動的に体脂肪も減らしていくことができるます。なぜなら中性脂肪が脂肪細胞の中にたまって、エネルギーとして使われないまま残ってしまったものが体脂肪だからですね。

さて、中性脂肪を減らしていくにはなにをすればよいのでしょうか?

 悪い生活習慣や食生活を改善する

 炭水化物(糖質)や糖類を控えるようにする

 炭水化物を完全に抜くのではなく、食べ過ぎている人は適量に抑えるようにする

 EPA・DHAなどを含んだ食品かサプリメントを補う

 腸内環境を整え、便秘を改善する

以上の5つのポイントを守っていれば、自然にやせられる体質になるでしょう。

一番大事なのが、正しい生活習慣と食生活です。これを改善すると正しい代謝になるはずですが、便秘症の人は詰まりがあるので、必ず改善しないと、いつまでたっても、代謝は上がりません。

また、良質な脂質は体にとってとても大切で必要なもので、EPAやDHAは中性脂肪を減らす効果があります。一度に沢山とっても意味がないので、毎日、適度に青魚をとっていきたいのですが、なかなか難しいので、これはサプリでいいのではないかと思います。

このように5つのポイントが痩せやすい体になる重要事項なのですが、ホットヨガではほとんどをカバーしてくれます。週に1回通う程度で、体がどんどん変化するのがわかります。

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太りやすい食生活とは?

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ダイエットしようと思ったまずカロリーを減らすための食事制限を想像します。

でもカロリーを減らすということは、食事を減らさなければいけません。

でも無理な食事制限は必ずと言っていいほど、挫折をしてリバンドをしてしまいます。

ダイエットに大切なポイントは2つあります。

 食べるもの
 食べるタイミング

この2つをしっかりと意識していると、食べたいけれど食べれないなどというイライラもなく、楽にダイエットできます。

まずは食べるものについてご紹介します。

    太りやすい食べ物

  • 少量なのに高カロリー
  • 1度に大量に食べられる

少量なのに高カロリーなものの代表的と言えば油脂類です。油脂類を摂り過ぎると生活習慣病の原因になります。ピザー、シチュー、ラーメン、パスタなど誰もが大好物を言われるものに多く含まれています。

油脂の摂取量1日の摂取カロリーの1/3と言われています。(油1g=9cal)
1500cal必要な人(30代女性、45~50kg)では500cal程で55gです。

油脂は2種類あります。
 植物油脂
 動物油脂

この2つの中でも動物油脂を摂りすぎるとどうなるのでしょうか。中性脂肪やコレステロールを増やし、いろいろな慢性疾患を発症させる原因になります。中でも脳卒中、糖尿病、肥満 、高血圧、更には 乳がん、大腸がんの発症率が高まるといわれていて怖いですね。

植物油脂はオレイン酸を多く含むオリーブ油、活性酸素を抑制するごま油等があります。魚油に含まれるエイコサペンタエン酸やドコサヘキサエン酸は血液をサラサラにする機能や脳の働きを良くすると言われているので積極的に摂りたいですね。

1度に大量に食べられるものとしては炭水化物(糖質)があります。炭水化物は1gあたりのエネルギーは4kcalと低いですが、米、パン、麺類などの主食に多く含まれているので、どうしても1食あたりの量が多くなります。

ダイエットのためにこれといって運動をしていない人の場合は、一日の炭水化物摂取量の目安は、体重60㎏の人で約100g~200gです。ご飯1杯が約160g位(炭水化物は60g)なので、朝昼と炭水化物を摂った場合は、夜はなるべく控えるようにした方がいいですね。

次に食べるタイミングについてです。
現代ではいろんな生活スタイルの人がいて、皆が昼間働いているとは限りません。夜勤や交代勤務の人や残業で遅くなる人もいます。でも基本は朝・昼・夕の3食をきちんと食べることが大切です。

夜遅くまで仕事だからと言って夜遅くに夕飯を食べて、すぐ寝るというのは太りやすいと思っておいた方がいいです。実際のところ、午後6時に夕食を食べることができるという人は少ないのではないでしょうか。

でも夜遅くに食事をしてすぐ寝ると、朝までに消化が終わっていないので、当然朝ご飯の食欲がなく抜いてしまうという悪循環になってしまいます。せめて午後9時頃までに夕飯を終わらせれば、それだけでもダイエット効果があります。

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脳みそを使って体脂肪を減らす!

diet3体脂肪を減らすには、体脂肪を二つにわけたほうがわかりやすいので、分けてみました。

2種類の体脂肪とは?
 皮下脂肪
 内臓脂肪

皮下脂肪皮膚と筋肉の間にたまる脂肪のことで、二の腕などにつくと「ぜい肉」と名前を変えます。

内臓脂肪はその字のとおり、内臓にそのままつく脂肪で、内臓脂肪がたくさんついてくると生活習慣病のリスクが高まります。

脂肪を減らしていくにはバランスのよい食事と適度な運動がよいといわれます。
でも、人間の体内で最もエネルギーを必要としているのは「」です。頭を使って難しいこと考えると実はかなりカロリーを消費します。

ヘンな話ですが、いわゆる偏差値の高い賢い高校や大学に入って勉強している人たちは、あまり太った人はほとんどいないのが現状です。肉体だけでなく、脳をしっかり使ってカロリーダウンができる証です。

特別に無駄に食べ過ぎなければ、毎日運動をしなくても痩せることができます。
では、なぜ、そんなに食べていないはずなのに、太ってしまうのだろう、という人は食事や生活習慣を今一度見直したほうがいいかもしれません。

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痩せたい人必見!体脂肪と中性脂肪の違いは?

diet6体脂肪中性脂肪、どちらもよく聞きますよね。

脂肪を細かく内訳したもののうちの一つ、ということはわかるのですが、まずそれぞれがどのような性質のものなのかを順番に見ていきましょう。

後の説明をわかりやすくするため中性脂肪から見ていきます。

 中性脂肪
 血液中に含まれる脂質の一つ
 脂質や炭水化物などの食べものからつくられる
 血液中でエネルギーとして利用されるが、多すぎると余って脂肪細胞の中に蓄えられる

 体脂肪
 脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪が、エネルギーとして使われず残ったままの状態のもの

中性脂肪がいずれ体脂肪へと変わっていくんですね。二つは同じものだったんです。

中性脂肪は体にとって大切なエネルギーなので絶対に必要ですが、多すぎて血液内で処理できなくなると体脂肪になるんです。体脂肪を作らないためには中性脂肪を増やさないような努力が必要となってくるわけです。

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